自費診療 脱毛料金

診察料 1000円     注射だけの方も診察料は毎回いただきます。

できるだけお力になれるように対応したいと思いますが、言葉足らずでコミュニケーションがうまくいかない場合もあります…よろしくお願いいたします。

初めて美容治療を受けられる方は心の決心がつかない場合も多いので相談だけでも構いません。

ピーリング イオン導入 注射は看護師が施術することがあります。

脱毛は基本的には医師の管理のもと看護師が行いますが、看護師がお休みの場合は院長が行います。

※当院の薬剤は問屋(アラガン日本代理店、スズケン、アルフレッサ、メディセオ、デルファーマ)から仕入れている正規品の薬剤を使っています。

(BLNSは国内で扱っている業者がないため、個人輸入品です。医薬品の輸入代行業者を通しての個人輸入です。)

(薬剤は納入価の変化により上下することがあります。特に個人輸入の薬剤は円高や円安の状況を受けやすいので突然値上がりしたりすることがあります。)

ほくろ しみ 入れ墨(tatoo)

Qスイッチルビーレーザー
5㎜程度 1発 800円
それ以上の大きさ 1発 800円
処置後のテープ お薬代 500円

盛り上がっていないほくろやしみへ照射します。

ほくろは一度で取れることはないですが、炭酸ガスレーザーよりも跡は残りにくいです。(1回照射したら3か月位様子を見て2回目を照射する)

しみは80%位の方は1度で取れることが多いです。レーザー照射後かさぶたになり、1週間くらいで一度取れます。1か月目くらいに一度色の戻りがありますが、3か月目くらいにはまた薄くなっていきます。遮光が非常に重要です。

入れ墨は青と黒以外の色については効果がありません。通常5回から15回くらいかかります(それ以外の色については当院にはありませんがピコ秒レーザーをお勧めします。)

処置後のテープやお薬代はほくろやしみ10個程度であれば500円ですが、それ以上の大きさや個数になると金額が少し上がります。
炭酸ガスレーザー 盛り上がっているほくろ
3㎜程度 1個 1500円
5mm程度 1個 2000円
処置後のテープ お薬代 500円

盛り上がっているほくろはQスイッチレーザーでは難しいため炭酸ガスレーザーを使用します。炭酸ガスレーザーはほくろを取るレーザーとしては最も一般的なレーザーです。

炭酸ガスレーザーはほくろを焼いて除去してい行きます。教科書的には完全に取れるところまでほくろの根元を焼いていくのが良いとされていますが、あまり根元まで焼いていくと痕が残ることが多いです。

再発する可能性は高いけれども平らになるくらいまでに削ってQスイッチルビーレーザーを数回照射するという方法もあります。

炭酸ガスレーザーは大なり小なり痕は残ります。周りの皮膚と同じ状態になることはないです。

7㎜以上の盛り上がったほくろはレーザーは傷跡が目立つようになるので切除をお勧めします。

レーザーでのほくろ除去はQスイッチルビーレーザーでも炭酸ガスレーザーでも再発の可能性はあります。

フォト治療

フォト治療
全顔 8000円
手の甲 6000円
額以外 6000円

しみ、くすみ、にきび、毛細血管拡張など適応範囲は広いですが、その反面一つ一つの効果はレーザーに比べると劣ります。

また2、3回では効果が出にくいですが、線維芽細胞というコラーゲンを作る細胞に働きかけてハリを出す効果も長期的にはあります。

ちなみにフォトフェイシャルはルミナス社の商標登録なのでフォトフェイシャルとは言えませんが、フォトフェイシャルと同じものです。

ライムライトなどフォト〇〇とついているのは機器を作っている会社が異なるだけで中身(波長など)はほとんど同じです。


赤あざ 毛細血管拡張

赤あざ 毛細血管拡張
1cm程度 500円

酒さ(鼻の赤み)や鼻下の毛細血管などを改善するのに使用します。

血管はしみよりも深い位置にあるため1回の治療で改善するのは難しいです。(通常3~5回)

イチゴ状血管腫などは保険適応のできるレーザー(Vビームなど)をお勧めします。
(Vビームは当院にはありません 美容皮膚科よりも大学病院をお勧めします。)


脱毛

脱毛
1500円
お薬代 500円
男性は上記に加えてプラス2000円となります。

脱毛は予約制です。テスト照射後、2週間程度問題なければ、本照射となります。(当院の脱毛は毛を選ぶので抜けない場合もありテスト照射させていただいています。)

脱毛は個人差がありますが、女性は5回程度で60~80%くらいは減ることが期待できます。

一般的には毛周期の関係で2か月に1回がお勧めとされていますが、1か月に1回だとなくなるスピードは早いです。

(照射した部分の毛は太い毛から反応して抜けるため、細い毛は照射されても反応できず抜けずに残ります。

照射期間が短いと次の太い毛が生える前に細い毛に照射できるため、早く毛を減らすことができますが、回数はかかります)

産毛や色素のない毛(白髪やそれに近い色の毛)には効果がありません。

※最近、白髪や産毛に効果のあるレーザーや光治療(蓄熱など)などがでていますが、原理上、白髪や産毛を脱毛するのは難しいと思います。白髪や硬毛化した毛に対応できるのは医療針脱毛だけです。


ヒアルロン酸

ヒアルロン酸
ウルトラXC ウルトラプラスXC 0.1cc 2500円
ボリューマXC 0.1cc  4000円

当院ではアラガン社 日本代理店 正規品のジュビダームビスタを使用しております。

当院のヒアルロン酸はすべて麻酔入りです。(ウルトラXC ウルトラプラスXC ボリューマXC)

鼻を高くする 涙袋を作る 唇のふくらみを出す にきびの凹みを改善する けがの痕の凹みを改善する程度(凹みの具合にもよりますが、)なら0.2cc~0.3cc程度で充分だと思います

ほうれい線やマリオネットライン、目の下のくぼみ、顎を作るなどの治療は1cc位で様子を見てもらうことが多いです。

一度にたくさん入れることはアレルギー(少ないとは言われていますが…)や血管への塞栓の影響があるためおすすめしません。(2㏄くらいまでで十分だと思います)


※ヒアルロン酸を溶かす治療

ヒアルロン酸を溶かすお薬を用意しています。当院でも他院でもヒアルロン酸を入れたが仕上がりが気に入らない場合は溶解することができます。

一部位 6000円


ボトックス治療

ボトックス治療
額のしわ 8000円
目じりのしわ 8000円
目元のしわ 8000円
眉間のしわ 8000円
あごの梅干しじわ 8000円
エラ 咬筋の縮小 50単位 20000円
手の多汗症 50単位 20000円
肩こり 50単位 20000円
ふくらはぎの筋肉の縮小 200単位(50単位追加ごとに20000円) 80000円

当院ではアラガン社 日本代理店 正規品のボトックスビスタを使用しております。

ボトックスは筋肉の収縮を抑える注射です。大体4か月くらいで効果が切れます

しわについての考え方ですが、

筋肉の動きでできるもの(眉間を寄せたときのしわや目をぎゅっとつぶったときの目じりのしわなど)→ボトックス治療

動きとは関係なくしわになっている部位(唇のしわ、口唇周囲のしわなど)→ヒアルロン酸治療

上記が適していると思います。

額のしわについては40代以降の方は目の印象が変わる可能性があるので生え際の方への注射をお勧めします。
(眉の目の上のしわは残りますが…)

肩こりボトックスは僧帽筋の収縮を抑えて肩こりを楽にする治療ですが、注射後2週間くらい肩がだるくなる方もいらっしゃいます。

掌の多汗症治療はとても痛いです。麻酔クリームの使用をお勧めします。(麻酔クリームをしても痛いですが…)
(プラス1000円 麻酔が効くまで1時間くらいかかります。)

詳しく文献を調べたわけではないですが、アジア人は腓腹筋やヒラメ筋が発達しやすい民族らしいです。女性は200単位くらいで充分だと思います。(筋トレなどをしていない場合)

※ボトックスの追加 一部位2000円

ボトックスは可能な限り同じように注射をしますが、左右差が出てしまったりする場合があります。

2週間は経過を見てもらうのですが、左右差が出てしまった場合投与から3~4週間に来院していただければ一部位2000円で左右差がないように追加投与を行います。

※ボトックス作用減弱(注射用アセチルコリン塩化物) 4000円

ボトックスは神経伝達物質のアセチルコリンの作用を阻害して作用を発揮します。
ボトックスの薬効が数か月で無くなる理由としては、ボトックスによる影響を受けた神経は時間とともに新たな神経終末を発生させ、傷害された伝達機能を回復していくためです。
アセチルコリンを注射することにより残存した神経終末の動きを活発化させ、ボトックスによる効果を減弱させていきます。ただし、全く元に戻るわけではありません。
元に戻る作用は時間経過によるものが最も強いです。



ピアス

ピアス
1か所 2000円
へそのピアス 1か所 8000円(薬代込み)

耳のピアスはピアス付きの料金となります。

開けたい場所に細いマジックで点を付けてきていただければうれしいです。

へそのピアスはへそ用のピアスを持参していただければ開けることは可能です。

ただしあまり大きなものや複雑なものは院長が対応しきれなかったり、感染(化膿する)危険性があるので難しい場合があります。




美肌治療

ピーリング
全顔 2000円

ピーリングは角質を溶かすお薬を使用してニキビやしみの改善を期待する治療です。

(当院では乳酸、グリコール酸、サリチル酸の合剤(ミックスピール もしくはミックスピールプラス デルファーマ社)を使用しています。

ちなみに某ミルクピールと構成成分はほぼ同じです。国産の方がフランス製よりもアジア人に適しているように私には思えます…)

ピーリングした後は皮膚の角質が薄くなるため、日焼けに弱くなったり、乾燥したりするので注意してください

ピーリングは50代以降の方はやらない方が良いです。あまりメリットがありません。



イオン導入
全顔 2000円

イオン導入はビタミンCを電気分解、電気反発の力で導入していく治療になります。

当院はビタミンCの導入を行っています。けがの痕や炎症で色素沈着を起こしているような部位にも必ずきれいになるわけではありませんが、期待はできます。

ちなみにイオン導入の機器で効果があるとされているのはビタミンCとトラネキサム酸だけです。イオン化されないプラセンタなどはイオン導入しても意味がないです。


注射治療

ケナコルト注射
2.5cc 5000円

形成外科領域では皮膚の萎縮を期待してケロイドの治療に使用します。

耳鼻科の先生には使用を咎められますが、花粉症にもよく効きます

(院長は毎年春に1回だけ注射しています 私的な感覚では2か月間位は大丈夫な気がします。)


プラセンタ注射
1アンプル 300円

申し訳ないのですが、診察料は毎回いただくので2アンプルだと1600円になります


ビタミンC注射
1アンプル 0.5g(2gまで) 150円

検査はいりません

日本国内製造のビタミンCですが、日本国内で手に入るビタミンCはすべてピロ亜硫酸ナトリウムという防腐剤(4㎎)が入っています。

ピロ亜硫酸ナトリウムはワインの酸化防止剤などに使われているものでビタミンC 2.0グラム程度に含まれる位であれば問題はないですが、

大量に使用する場合には高濃度ビタミンCをお勧めします。

静脈注射、筋肉注射、皮下注射が可能です。


脂肪溶解注射 BNLS neo
1cc 2000円

投与する量としてはBNLS neo 1ccと麻酔 0.1ccで 1.1cc位になります。

効果は脂肪吸引にはるかに劣りますが、腫れない、手軽にできるという意味ではよいと思われます。

FDAでは一応効果があるということになっていますが、効果は人それぞれです。とても効果がある方とそうでもない方がいらっしゃいます。
(FDAが認めているからといってすべてがOKなわけではありません。FDAは安全性は保証するが効果は保証しないなんていう薬がけっこうあります)

1ccの範囲は大体親指の範囲くらいです。(両方の小鼻にちょうど入れれる位)

BNLS neoは胆汁酸を主成分にした薬剤です。

〇 胆汁酸(デオキシコール酸)
胆汁酸の役割としては、食物脂肪の乳化を促進、体からコレステロールを排出すること、肝臓から異化生成物を胆汁分泌の際に排出することなど(ほかにもたくさん作用はあります)が挙げられます。

それ以外の成分としては下記が挙げられますが、デオキシコール酸以外の成分はコレステロールなどの直接の排泄には関係しません。
不明な成分も入っていますが、海藻やクルミなどの成分も入っておりこれらにアレルギーのある方はおすすめしません。
(植物から抽出しているから成分が安全ということはありません。例えば成分の一つ、セイヨウトチノキは生体には弱毒です。)



グルタチオン注射・点滴 白玉注射・点滴
2000㎎ 2000円
200㎎ 200円

グルタチオン点滴は俗にいう白玉点滴です。注射でも点滴でもご希望により行います。

グルタチオンは一般診療に使用する場合は薬物中毒の際や肝機能の改善のため使用をします。

グルタチオンはメラニン生成阻害作用を利用して肝斑や炎症性色素沈着を改善することがうたわれています。

ただしグルタチオンのメラニン生成阻害作用はin vitro(試験管内)の反応は認められていますが、in vivo(生体内)の反応はよくわかっていません。




それ以外の注射


当院で取り寄せ可能なものは相談していただければ行います。

ニンニク注射(アリナミン)など (通常はあまり需要がないので院内においていません)

在庫があるものは適時、このページに掲載していきますのでチェックお願いいたします。


外科手術


外科手術は準備が必要なので当日の施術はできません
一度診察させていただいた上で予約とさせていただいております。



二重手術
1点止め 20000円
2点止め 40000円
術後のお薬代 1000円

とれてしまった場合 8000円で止めなおしします。

(1か月以内に取れてしまった場合は糸代2000円のみ頂きます)

術後の腫れは大体1週間くらいで8割くらい引いてきます。(ちなみに腫れないとホームページに載せるのは誇大広告となります)

髪の毛よりも細い糸を使って特殊な針を使用し行います。(糸の両端に針がついています。特殊な針ではありますが、二重用に国内のいろいろな医療機器メーカーで広く売られているものです。)

埋没法での二重はいろいろな方法がありますが、基本的には、瞼板(瞼の皮膚の下の固い部分)に糸をかけて固定する方法、瞼板の上の筋肉に引っ掛けて固定する挙筋法の二つに分かれます。

さらに点で固定する・線で固定する、1点・2点・3点で固定する、糸の細さ(通常は髪の毛の太さの半分くらいの細さの糸)などで違ってきます。

上記の組み合わせで各美容外科がいろいろな名前を付けていますが、基本的には鶴切変法という40年以上前くらいの術式が基本となっていることが多いです。

古い術式ですが、現在も残っており、使われているというのはそれだけ安全で確実な方法だからです。なんでも最新のものがいいわけではありません。




脂肪吸引(局所麻酔、静脈麻酔代は下記に含まれています。また男性の脂肪吸引はお断りしています)
手のひら程度 20000円
二の腕 90000円
上下腹 120000円
80000円
太もも 外側 100000円
太もも 内側 100000円
圧迫器具や飲み薬代 10000円

麻酔の量が多くなるので2か所くらいまででとさせていただいております。

脂肪吸引は身体のラインを整えるために行います。皮下脂肪を取りすぎれば身体のラインはごつごつした感じになりきれいなプロポーションが保てなくなります。

特に女性は曲線がでたほうが美しいとされているため、脂肪の取りすぎは注意です。根こそぎとるなどというのは論外です。

脂肪吸引をした後はそこの部位については脂肪はつきにくくなりますが、不摂生をすれば残った脂肪の粒子が大きくなり若干元に戻ります。

脂肪吸引は終わった後の圧迫が非常に重要です。腫れを防ぐだけではなく、圧迫をした形に落ち着いていきます。

そのため3か月くらいはしっかり圧迫していただくことをお勧めします。

40代以降の方は内臓脂肪なども増えるため腹部の脂肪吸引の効果が出にくいです。また麻酔の影響などもあるためあまりお勧めしません。

※ 脂肪移植 3cc程度であればほうれい線やくぼんだ部分などへの脂肪移植を行います。

脂肪移植の料金 プラス25000円

脂肪移植(脂肪注入ともいう)は少量であれば自分の脂肪であるので生着します。

生着した脂肪はヒアルロン酸と違ってある程度残るので効果を持続することができます。

豊胸などで大量に脂肪を入れることは当院ではおすすめしていません。

100cc~200cc位の脂肪を胸に入れても生着しないどころか異物となり乳がん検診などで指摘されたり、異物感染の恐れがあるためです。



入れ墨の切除
1cm程度 15000円
術後のお薬代 1000円

あまり大きいものはできません。傷跡は大なり小なり残ります。

切って、縫合が可能な範囲で行います。

場所によって切除できたりできなかったりする場所があるので応相談です。

※皮膚移植が必要なほど大きいものは日帰り手術でやるものではないと思います。

皮膚移植はしっかりとした圧迫を行った上で移植した皮膚が動かないような安静が重要となります。なので2~3日程度入院できる施設でされることをお勧めします。